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二次会景品選びのコツについて

予算に制限がなければ幹事としても、思い切り豪華な景品を揃えたいけれど、限られた予算でたくさんの参加者に喜んでもらえるように知恵を絞らなければいけないのが現実です。ゲームに用意された景品が、参加者のツボを押さえたナイスセレクトであれば、二次会会場は盛り上がること間違いなしです。そこで、ゲーム景品の上手な揃え方のコツをまとめてみました。

■賞品にメリハリをつけよう
ゲームの景品は少数精鋭、一点豪華主義ということで、一等賞から三等賞までのメインとなる景品は、豪華なものを選ぶとインパクトがあって、「豪華なビンゴゲームだったなあ」という印象を参加者の心に残すことができます。たとえその他の景品は簡単なものであっても、豪華な景品の記憶が勝つものなのです。

■おもしろ景品も話題作り
パーティでのゲームの効用は知らない人同士も会話が楽しめるようになるきっかけ作りになってくれることです。そのためには話題を提供するネタを仕込んでおくことが必要です。たとえば、遊び心のある「無料の景品」アイデアを考えてみるのはどうでしょうか。「ハネムーンのお土産をもらえる券」や「隣の女性に肩をたたいてもらえる券」などです。

■ハンドメイドも取り入れる
残念賞や参加賞には簡単なハンドメイド景品もおすすめです。折り紙で作った小さなボックスにキャンディをひと粒入れてみたり、手書きタグをつけるだけでも味気無さはなくなります。また、最近ハンドメイド好きの作家予備軍のような人が増えてきました。参加者の方に作品を寄付してもらえるよう募るのもいいアイデアです。寄付してくれる方も参加者みんなの前で自分の活動を発表し貰えるので、ありがたい側面もあるはずです。